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高齢者の脱水について考えてみた①

先日、とある研修会に参加してきました。
その研修が
「高齢者の脱水症と水分補給」ということで、
本日のテーマは、脱水です。

研修時間そのものは30分くらいでしたが、
とても楽しく、興味深く聞くことができました。
それでは、記事に入りましょう。

※いつもコメントありがとうございます。

人間の体は、その約60%が水分によって構成されています。
これらの水分は通常は血液や細胞の間などに蓄えられていて、

体の各部に酸素や栄養を運ぶ媒体となったり、
不要なものや有害なものを体外に排出する働きをしています。
そして体内の水分は常に一定量を保つように調整されています。

脱水症状が起こりやすい状態は、
汗をたくさんかいた時や、発熱、下痢、嘔吐や利尿薬の使用などにより
体から急激に水分や塩分が失われたときです。


熱中症などが話題になる夏以外の季節にも起こりますから注意が必要です。
脱水とは、摂取する水分よりも失う水分が多い場合に起こります。
 
風邪や熱中症、運動などの激しい発汗や下痢・嘔吐によって水分が失われて脱水状態になると、
のどがかわいたり、おしっこが出なくなったり、
また頭痛、めまい、倦怠感などの脱水症状を起こして重症な場合は意識を失ったり命に関わる場合さえもあります。

 成人の体内には約60%の水分がありますが、子どもの場合は年齢が低いほど体内の水分比率は多くなり、新生児ではその約70~80%が水分なので脱水状態に陥りやすく注意を要します。

また高齢者は逆に水分比率が約50%と低くなり、体に水分を蓄えにくくなっています。
もともと、体内の水分とは、
水分の摂取が少なくなりがちで自覚症状も小さいために脱水状態になりやすいのです。
 

本日は、さわり程度です(笑)

今日はこれから、新入職員歓迎会なので・・・(笑)
まぁ、私は幹事会役員なので、
呑めませんがね

続きは次回
体内の水分の働きについてです。
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テーマ : 介護保険・ケアマネのこと
ジャンル : 福祉・ボランティア

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恩人は脱水症

ほろ酔いで帰ってきた夜、マンションの前で、鍵を落してしまったのですが、次の日の朝、1Fに住むおばあちゃんが拾ってくれて、管理人室に届けてくれました。
(家人がいたので私は家には入れましたが)
まさに恩人です!
届けてくれた日の夕方、その恩人のおばあちゃんが、なんと脱水症で救急車搬送されました(泣)
かなり蒸し暑い日でした。
アルコールの分解で、私も脱水だったと思いますが(笑)
そんなエピソードを思い出しましたよ。
これ、作ってませんから~!
(ほろ酔い→泥酔?違う違う。ほ・ろ・よ・い!)

ほろ酔いチューリップさんへ

う~ん。

私の推理が正しければ、

おそらく、

ほろ酔いチューリップさんは、

泥酔だったでしょう!!(笑)

アルコールの分解で、私も脱水だったと思いますが(笑)

アセトアルデヒドデヒドロゲナーゼの分解酵素の課程で脱水?

飲酒量(IN)よりOUTの方が多かったのか?
それとも、興奮して、不感蒸泄が大量にでましたかぁ?
プロフィール

塩ケア

Author:塩ケア
宮城県生まれの
宮城育ち。
純粋な宮城県人。

大学卒業後
介護保険法の施行と
同時に県内の老人保健施設に入職。

そして現在は
宮城県の
居宅介護支援事業所で働いています。

平成18年より介護支援専門員
(基礎資格は介護福祉士です)
まだまだ新米。奮闘中です。

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