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ありのままにとまがままに

 昨日の訪問者数に正直びっくりしている。
介護支援専門員実務研修試験の合否に興味のある方が、
訪問されたと思われるが・・・。

 さて、本題に戻りますが、
昨日、認知症についての研修会に参加してきました。
そこで、初めて耳にする言葉。


「パーソンセンタードケア」

と、知り合うことができた。

すでにご存知の方もいらっしゃると思うが、
イギリスのドクターが提唱した言葉のようである。

利用者を中心に、あるがままにといった内容のようである。
この言葉、内容については、浅はかな知識なので、今後勉強したいと思うが、
それとは別に、当日行ったグループワークで思ったことを残したい。

 認知症という言葉が、多く使われるようになり、
この言葉を知っている方は多くなったが、その理解にはまだまだ乏しいのが現状である。
という私も、まだまだ不勉強で、知らないことはたくさんあるが、
福祉に携わる仕事をしていても、知らないことが多いのに、
その認知症を持つ利用者の家族がそれを理解することは大変なことである。

 ありのままを受け入れ、本人の希望に沿ってケアする。
認定症ケアを実践している介護従事者であれば、当たり前のことであるが、
家族からすると、そうもいかない。

 例えば、
私もそうであったが、子供の頃、
こうしたい・ああしたい、
というと、
親から、「わがまま言わないのっ」って言われた記憶が少なからずあるはずです。
実際、今現在、子供にも使ったりすることがある。

しかし、この言葉、実に感情的である。
何が、何を持ってわがままなのか、説明していない。し、されていない。

けれど、よくある風景である。
それは、お金が無かったり、必要性が無かったり、その時だけの感情だったりと、様々な理由がある。

家族から言わせると、認知症の利用者が言っていることは、
「わがまま」と、とらえているケースが多い気がする。
なかなか、認知症が、病気であり、障がいであるという理解に苦しむのである。
そのため、認知症による周辺症状(あるいはBPSD)を逆に悪化させる原因となっているケースも多い。

介護支援専門員にとって、家族の支援も重要なファクターのひとつと考えられる。

おっと、時間がなくなってしまった・・・。
続きは後日・・・。


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プロフィール

塩ケア

Author:塩ケア
宮城県生まれの
宮城育ち。
純粋な宮城県人。

大学卒業後
介護保険法の施行と
同時に県内の老人保健施設に入職。

そして現在は
宮城県の
居宅介護支援事業所で働いています。

平成18年より介護支援専門員
(基礎資格は介護福祉士です)
まだまだ新米。奮闘中です。

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